雷ぃ〜からのぉ〜停電

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勇敢にも雷のなかレッスンに来たMちゃんの写真(≧∇≦)

昨日は朝から蒸し暑く、エアコンが欠かせない1日でした。

そして 夕方から突然の雷。

娘が、
ねぇ、今の音って花火?

なんて聞くくらいの突然の雷の音と大粒の雨。

呑気に娘と、

すごい雷だよね〜なんて言ってたら、

嘘?!停電?!

子どもの頃以来の停電じゃなかろうか。

部屋は真っ暗だし、なにしろエアコンが止まるのは嫌だ。

それにアイスが解けたらどうしてくれよう!

懐中電灯どこだっけ?

なんていろんな思いを巡らせてるうちに電気がつきました。

なんて電気ってありがたいんだろう。

当然生徒さん、この雷のなか来られないだろうと思ったら、Mちゃん来てくれました。

近所とはいえ、あの大雨と雷のなか歩いてウチまで!

雷がドカンドカン鳴ってるなか来てくれて

心配もあったけど嬉しかったな〜

私だったらあんなに雷が落ちてるなか、絶対外に出られないよ〜

そして今日レッスンに来た生徒さんとは停電の話で盛り上がる^ – ^

少し歩けば三鷹市になるのですが、

三鷹に住んでる生徒さんのお宅は、

2回も停電をして、

しかも約30分も電気がつかなかったらしいです。

ウチは約5分で復旧。

近所なのにこんなにも違うんだなぁ

お母さんの息抜きは家族のため

今日は私のピアノレッスンのため、朝の通勤ラッシュに揺られています。

月に1度と思えばラッシュもなんてことはないでしょうが、

毎日通学通勤で、このラッシュに乗り込むその精神。

強靭な精神の持ち主だと思うのです。

皆さん尊敬します。

自分の子どもが小さかった頃は子どもがピーピー言ってる中、ピアノなんて弾いてる暇もなく、

ピアノを仕事にできるはずがないと諦めていたので、

保育園に子どもを預けて、営業事務の仕事をしていました。

でもその会社がきつかった〜(>_<) 9時から18時までの勤務で、月末月初は残業で、家に帰ると午前様。 月末月初は両親に来てもらったり、主人に休んでもらったりと。 なかなか大変な仕事量だったのです。 そしてその会社の営業所で、女性が私だけ。 会話にもあまり入れずで、ストレス溜まってたその瞬間が、電車の中で爆発したんだと思います。 いつものように乗ったラッシュの電車の中で、突然息が出来なくなったのです。 千歳烏山から桜上水まで... この間冷や汗と呼吸困難とで、 本当に死ぬかと思いました。 自分に起こったことがなんなのか理解出来ないし、パニックだったのです。 その頃は本当に自分で精一杯で、子どものことは週末にまとめて面倒見る。 みたいなそんな雑な育児だったなぁ おもしろいほど子どもは熱を出すし、上の子は、1年に2回も風邪をこじらせて入院してしまうし。 会社に行くと、 鈴木さん、また保育園から呼び出し〜 なんて電話取り次ぎされて、肩身が狭かった思い出。 それが会社をやめてピアノ教室をはじめてから、驚くほど子どもが熱を出さなくなりました。 子どもも、大きくなったのもありますが、 上の子がピアノ教室をはじめた年の最初の通知表で、欠席ゼロだったのが忘れられません。 子どもが元気でいられるのは、親が元気であることなんですね〜 夏休みも始まってお昼ご飯まで作るの大変(>_<) でもお母さんもたまには贅沢に息抜きしなきゃ。 それは家族が元気でいられるためだも〜ん^ - ^

間違えないで弾く

私は初めて出す宿題の曲を、生徒さんの前で弾いてからレッスンします。

そうすると、耳の良い生徒さんは楽譜なんて見ないで弾けちゃったりして。

それはそれでどうかな?(本当は楽譜を見て音符を目で追って欲しい)と思いますが、

断然弾いた方が、頭の中でイメージも湧くし、初めての曲でもとっつきやすくなると思うのです。

それに私が小学生高学年の頃のピアノの先生も、必ず弾いてくれました。

うわぁ、難しそうだけど素敵な曲〜

とワクワクしたし、

それをカセットテープに録音して、家に持ち帰り練習したり。

でも、私が小学生低学年の頃の先生は、全く弾いてくれなかったのです。

はい、次はこれを弾いてね。

って言われても、家に帰って弾く気にならない。

そして、ピアノの発表会は人形の夢と目覚めという曲を勝手に決められて、

弾いてきてねって言われても、どんな曲かわからない。

で、その頃の私はピアノが大嫌いで、発表会の曲もまともに練習しませんでした。

で、発表会は緊張するし間違えるし、あの曲のあと、

もうピアノ辞める!

って言った覚えがあります。

すごく思い出深い人形の夢と目覚め。

そして今、発表会の曲決めに悩んでいる私。

こんな曲どうかな?って提案した時に、きれいに間違えないで弾かないと意味がない。

先生が間違えるんだから、きっと難しいに違いない、なんて思われちゃう。

難しそうだけどなんだか弾けそう、弾いてみたい!

と思ってもらえるように弾かないと。

でも最近生徒さんも上達してきて、曲の難易度も上がってきました。

ギロックやカバレフスキー、ソナタ…

いろんな曲に挑戦して欲しいけど、

間違えないで弾く

ってすごく難しい(>_<)

グループレッスン

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ピアノは個人レッスンしかしておりません。

が、今回MちゃんとYちゃんのお母様に了承を得て、お友達とピアノレッスン・リトミックをしました。

今日楽しみだったよ〜と2人に言われて少しホッとした〜

なぜなら私は子どもの頃、たまに行われる仲間とレッスンが大嫌いでした。

皆の前で先生に出された問題の答えを言ったり、

楽譜を渡されて、

はい歌って!

と皆の前で歌わされる。

そして、私はあの子よりできなかった、とか

あの子の前で間違えたら恥ずかしい、とか

そんな気持ちで全く仲間と一緒のレッスンが楽しめなかったのです。

変なプライドの塊だったな〜と思います。

でも2人のレッスンは平和そのもの。

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間違えたらお互いで教えあったり、

一緒にピアノを弾く時は相手のテンポに合わせてあげたり。

優しいな〜

昔の私みたいにガツガツしていない笑

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一時間半もお疲れ様〜と、ご褒美のアイス(≧∇≦)

たまにはグループレッスンもいいですな〜^ – ^

3連符はと•ま•と

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3連符はとても難しい。

子どもにうまく説明するのも難しいなぁ•••

なんて思ってたら、吹奏楽部の娘が良いことを教えてくれました。

3連符は[トマト]と言ってリズム取るんだよ。

へぇ〜なるほど!

一拍の中に3個音を入れようね。

よりずっとわかりやすい。

そして早速Mちゃんで実践。

見事3連符をトマトと歌いながら、綺麗なリズムで弾けたのです。

Mちゃんと私はすっかりトマトで盛り上がり、

トマトトマト〜^ – ^とクスクス笑いながら

バーナムの何気ない練習が、とっても楽しくなったのでした。

娘、どうもありがとう!

トマト!イイね〜(≧∇≦)

子どもの頃の楽譜

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楽譜を探していたら、自分が子どもの頃に使っていた楽譜が出てきました。

見たら昭和55年から昭和56年と書いてあったので、5歳から6歳の時に弾いていた楽譜らしい。

見ると自分の字でたくさん書きこみがあったのです。

しかもト音記号にはみぎ!

ヘ音記号にはひだり!

ページをめくればそればかり。

右と左がごちゃごちゃになる子がたまにいますが、私もきっとそうだったのかも。

はすさない!(はずさない)

切実だよな〜

はずさない!なんて先生がきっと怒鳴っていたんじゃないかな。

この時習っていた先生が、とっても怖かった。

足をぶらぶらさせたら、紐で椅子と足をくくりつけられてたし。

音を間違えたら手をピシャリ。

この音は何か?と聞かれて、適当に答えた時の、あの、大きなため息。

怖かった〜

だからこんなに書き込んで練習していたのか。

私、けっこう小さいながらに頑張っていたのかな〜^ – ^

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この下手な手の絵もなんだか可愛い。

ブロッコリーみたいな手だ。

大人の時間

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Yさん、ピアノ教室開設当時から来てくださっています。

レッスンにはお子さんが一緒の時も。

あの当時赤ちゃんだった下のお子さんも、今は年中さん。

赤ちゃんの頃はおんぶしながらレッスンしたこともありました〜

懐かしい〜

お子さんの成長は早いなぁ。

でも子育ては大変、しかもフルタイムで働くYさん。

その合間にレッスンに来てくださっているのです。

そんな貴重な時間をどんなレッスンにするかは、いまだ課題です。

大人のピアノレッスンは子どものレッスンとは違うと思います。

大人の方は、ただピアノが上達したいだけで通っているわけではないと思うのです。

ピアノを弾いて癒されること。

少しでも日常の慌ただしさから解放されること。

こんなことも教室に求められると思います。

Yさんがピアノを弾いて、少しでもストレス解消になってくれていたら嬉しいなぁ。

リスト ため息@10歳の女の子

フジコ・ヘミングのリストのため息が大好きです。

フジコ・ヘミングと言うと、ラ・カンパネラが有名だけど、私は断然ため息。

昨日午前中時間が空いたので、ずっとYouTubeでため息を聴いていたのです。

そしてフジコ・ヘミング以外のため息も聴いてみようと思ってたどり着いたのが、10歳の日本の女の子が弾くため息。

10歳で弾けるの〜?!嘘~ん^ – ^

なんて思ったら大間違い!

素晴らしいテンポとテクニック。

小さな手であのリストが弾けるんだ・・・

本当にびっくりたまげた〜

名前はよく知らないけど、きっと将来ピアニストになるんじゃないかな〜

でもフジコ・ヘミングとは全く違う音。

どちらも素晴らしいけどやっぱりフジコ・ヘミングのため息は何度でもおかわりできる。

なんというかその人の人格とか、積み重ねてきた人生とか、音に表れるんだなぁって思います。

私も学生時代の時より、今ピアノを弾くのが楽しいのは、こういう風に弾きたいっていう目標があるから。

音はこんな音、ここはこういう気持ちで

なんて勝手にいろいろ想像して弾くのは楽しい。

学生の時は先生に言われた通りに弾くことで精一杯だったけど、やっぱりいろいろ人生経験を積んで、いろんな感情に自分が反応できるようになったんだなぁと思います。

こんな歳でもまだピアノが弾いていられることに感謝。

もっともっと上手くなりたいと思う。

練習練習!

きなこの宝物入れ

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我が家のソファがこんな惨めな姿になってしまいました。

黄色いのはソファの中身の綿です。

犬のきなこが、ソファのちょっとした傷をガサゴソ掘って穴を開けてしまったのです。

最初は小さな穴だったのに、どんどん大きく掘られてしまいました。

こらっ!なんて言っても聞いてくれません。

無心に穴を掘るきなこ。

ソファの中身も部屋中撒き散らして、

くぅ〜イライラする〜!

こんなソファじゃ、ピアノの生徒さんや待っているパパ、ママが座れない。

ということで新しくソファ購入しました。

痛い出費だぞ〜どうしてくれよう(>_<) ところがある日、主人がソファを見ながらニコニコ。 見るときなこが開けたソファの穴に、きなこのおもちゃやガムが入っていたのです。 どうやら大事な物をそこへ隠しているみたい。 ヘェ〜面白い!なんて可愛いんだ(≧∇≦) 違う違う、感心してる場合じゃないのだった。 新しいソファはやられないように躾けなくては!

英語?ドイツ語?

2年生のNちゃんは音符読みがとっても得意、そして早い!

幼稚園でハーモニカをやるらしく、それで音符やリズムに強いんです。

そのハーモニカも園児全員がやるものらしくて、シャープやフラットが吹ける本格的なすごいやつ。

長渕剛が吹くようなあの2段のハーモニカ!

シャープやフラットまで吹けると、曲の幅も広がります。

となりのトトロなんかも吹けちゃうんですよ。

なんて素敵な幼稚園でしょう!

その幼稚園出身者は今のところ3人いるので、ぜひ発表会で吹いてもらいたいと思っています^ – ^

なのでNちゃんは音符読みなんてやる必要ないけど、今日はやりたいと言うので

ドレミで答えないで、英語とドイツ語で書いてね

の問題にしました。

ところでドレミファソラシドは音大では使いません。

ドイツ語なのです。

でも、コードは英語。

コードが読めるようになって欲しいし、ドイツ語も知ってたらなんかかっこいい。

私の欲深い欲求に、Nちゃんは応えようと必死!

そんな姿をパシャリ(≧∇≦)

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