ゆるゆるピアノ奮闘記
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3連符はと•ま•と
子どもの頃の楽譜
楽譜を探していたら、自分が子どもの頃に使っていた楽譜が出てきました。
見たら昭和55年から昭和56年と書いてあったので、5歳から6歳の時に弾いていた楽譜らしい。
見ると自分の字でたくさん書きこみがあったのです。
しかもト音記号にはみぎ!
ヘ音記号にはひだり!
ページをめくればそればかり。
右と左がごちゃごちゃになる子がたまにいますが、私もきっとそうだったのかも。
はすさない!(はずさない)
切実だよな〜
はずさない!なんて先生がきっと怒鳴っていたんじゃないかな。
この時習っていた先生が、とっても怖かった。
足をぶらぶらさせたら、紐で椅子と足をくくりつけられてたし。
音を間違えたら手をピシャリ。
この音は何か?と聞かれて、適当に答えた時の、あの、大きなため息。
怖かった〜
だからこんなに書き込んで練習していたのか。
私、けっこう小さいながらに頑張っていたのかな〜^ – ^
この下手な手の絵もなんだか可愛い。
ブロッコリーみたいな手だ。
大人の時間
Yさん、ピアノ教室開設当時から来てくださっています。
レッスンにはお子さんが一緒の時も。
あの当時赤ちゃんだった下のお子さんも、今は年中さん。
赤ちゃんの頃はおんぶしながらレッスンしたこともありました〜
懐かしい〜
お子さんの成長は早いなぁ。
でも子育ては大変、しかもフルタイムで働くYさん。
その合間にレッスンに来てくださっているのです。
そんな貴重な時間をどんなレッスンにするかは、いまだ課題です。
大人のピアノレッスンは子どものレッスンとは違うと思います。
大人の方は、ただピアノが上達したいだけで通っているわけではないと思うのです。
ピアノを弾いて癒されること。
少しでも日常の慌ただしさから解放されること。
こんなことも教室に求められると思います。
Yさんがピアノを弾いて、少しでもストレス解消になってくれていたら嬉しいなぁ。
リスト ため息@10歳の女の子
フジコ・ヘミングのリストのため息が大好きです。
http://youtu.be/e0Da2iepL38
フジコ・ヘミングと言うと、ラ・カンパネラが有名だけど、私は断然ため息。
昨日午前中時間が空いたので、ずっとYouTubeでため息を聴いていたのです。
そしてフジコ・ヘミング以外のため息も聴いてみようと思ってたどり着いたのが、10歳の日本の女の子が弾くため息。
10歳で弾けるの〜?!嘘~ん^ – ^
なんて思ったら大間違い!
素晴らしいテンポとテクニック。
小さな手であのリストが弾けるんだ・・・
本当にびっくりたまげた〜
名前はよく知らないけど、きっと将来ピアニストになるんじゃないかな〜
でもフジコ・ヘミングとは全く違う音。
どちらも素晴らしいけどやっぱりフジコ・ヘミングのため息は何度でもおかわりできる。
なんというかその人の人格とか、積み重ねてきた人生とか、音に表れるんだなぁって思います。
私も学生時代の時より、今ピアノを弾くのが楽しいのは、こういう風に弾きたいっていう目標があるから。
音はこんな音、ここはこういう気持ちで
なんて勝手にいろいろ想像して弾くのは楽しい。
学生の時は先生に言われた通りに弾くことで精一杯だったけど、やっぱりいろいろ人生経験を積んで、いろんな感情に自分が反応できるようになったんだなぁと思います。
こんな歳でもまだピアノが弾いていられることに感謝。
もっともっと上手くなりたいと思う。
練習練習!
きなこの宝物入れ
我が家のソファがこんな惨めな姿になってしまいました。
黄色いのはソファの中身の綿です。
犬のきなこが、ソファのちょっとした傷をガサゴソ掘って穴を開けてしまったのです。
最初は小さな穴だったのに、どんどん大きく掘られてしまいました。
こらっ!なんて言っても聞いてくれません。
無心に穴を掘るきなこ。
ソファの中身も部屋中撒き散らして、
くぅ〜イライラする〜!
こんなソファじゃ、ピアノの生徒さんや待っているパパ、ママが座れない。
ということで新しくソファ購入しました。
痛い出費だぞ〜どうしてくれよう(>_<) ところがある日、主人がソファを見ながらニコニコ。 見るときなこが開けたソファの穴に、きなこのおもちゃやガムが入っていたのです。 どうやら大事な物をそこへ隠しているみたい。 ヘェ〜面白い!なんて可愛いんだ(≧∇≦) 違う違う、感心してる場合じゃないのだった。 新しいソファはやられないように躾けなくては!




