ゆるゆるピアノ奮闘記
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ぱいせん!17年ぶりの再会!
私のピアノの先輩。ひろこちゃん。
小学生の頃ピアノやめるー!
と言い張った時、
母が良い教室があるからちょっと行ってみよう。
と連れて行ってくれたところにピアノを弾いていた、1つ上の先輩。
こんなふうにピアノ弾いてみたい!と気持ちが変わり、結局やめずにピアノを続けられたのは先輩のおかげ。
先輩を追いかけて音大も目指すことができた。
音大入試の前には、
ウチのグランドピアノ、いつでも弾いてイイよ。
と先輩の家で何時間も練習させてもらった。
先輩は卒業後ヨーロッパに留学し、そのままオーストリアに住んでいるので、この再会は17年振りでした。
17年振りなのに、子どもの時と同様におしゃべりできてすごく嬉しかった。
オーストリアでイタリア人と結婚し、子育てしながら音楽活動もされている。
ヨーロッパなんて無理だけど
いつまでも追いかけたい。
私の憧れの先輩^ – ^
補助ペダル
子どもの頃、ピアノの下に付いているペダルが踏みたくて踏みたくて。
音がふわぁ〜っと広がる感じが大好きでした。
踏むと急に自分が上達したような気持ちになったりして。
でも先生にペダルのある曲が欲しい
と恥ずかしくて言えなかった。
同じ教室に通っていた先輩がペダルを踏んでると、
素敵!私も早くペダルの曲が欲しい!
と思ったなぁ。
私が初めてペダルを踏んだのは、小学校高学年の時で、
こう見えても後ろから数えて2番目くらいに身長が高かったので、
足がペダルに届かないとか、ペダルが重たくて踏めない。
とかそういう事もなかった。
けど、今の時代?なのか、習い始めて1、2年くらいの教本にもうペダルを踏む指示があるんです。
小学校低学年だとさすがに足が届かないし、ペダルがなにしろ重たいんです。
足を踏ん張ると指の形も悪くなるし。
昔は補助ペダルなんて必要ない。
って風潮だったけど、今の時代の流れからは補助ペダル必要ですね。
って事で補助ペダル購入。
これでペダルのある曲でも、年齢身長考えずに選べることができます。
早速小学校低学年の生徒さんに、楽にペダルが踏めるよ〜と、大好評です。
発表会会場にも持っていこうっと^ – ^
長い夏休みが終わった
夏休みが終わって一週間。
なんだかホッとしています。
子どもが家でゴロゴロしているとつい、
宿題は?部屋の掃除は?やったの?
などと怒り口調で目がつり上がってしまう。
そしてどこにも連れて行ってあげられなくて、子ども達がつまらなそうにしているのを見るのも辛い。
おじいちゃん、おばあちゃんのお家へお泊りに行ったり、
主人の妹あさみちゃんが、息子を人生初で、もしかしたら人生最後のグリーン車に乗せてくれたり、
お友達家族が私達を海旅行に連れて行ってくれたり、
思い返すと忙しいながらもたくさん楽しかった夏休み。
これも生徒さんのスケジュール合わせのご協力のおかげです。
どうもありがとうございました。
9月に入り、発表会へ向けてエンジン本格始動です。
新学期からもよろしくお願いします。
歳の数だけ大人とは言えない
一ヶ月ぶりのMちゃんのピアノレッスン
久しぶりに会えて本当に本当に嬉しかった。
6月に公園で左腕を骨折しちゃったMちゃん。
ボルトで骨をつなげる大変な手術までしたそうです。
私の前では転んじゃった〜なんてニコニコ話すけど、お家では痛くて痛くて、すごく落ち込んでいたみたいです。
そんな落ちた姿を絶対に見せないMちゃんは、子どもだけど大人です。
そういえば私も小3の時に体育の時間、骨折したことがあります。
跳び箱の着地に失敗して左腕にヒビが入って。
やった〜お母さん!本当に?!ピアノ休んでいいの?!
ってな感じで、ピアノが弾けないこと、レッスンに行けないことが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
その頃の先生は本当に怖かったし、練習も大嫌いだったので、ピアノを弾かなくて良い状況はすごくラッキーだったんです。
でも治って長期休んだ後に行くピアノレッスンの嫌なことったら(>_<) 言い表せないくらいイヤだった。 でもMちゃんはピアノに行きたかった、と言ってくれて、 しかも全く指がなまってなかったのは素晴らしかった。 右手だけでも弾いてたそうです。 私の小さい頃と大違い。 モチベーションの高さ、私は見習わなくてはいけない! まだ8歳とは言えども、私よりずっと大人のMちゃんでした。




