ゆるゆるピアノ奮闘記

鈴木ぴあの教室のブログです。

ブログ一覧

ぱいせん!17年ぶりの再会!

20140909-122712.jpg

私のピアノの先輩。ひろこちゃん。

小学生の頃ピアノやめるー!

と言い張った時、

母が良い教室があるからちょっと行ってみよう。

と連れて行ってくれたところにピアノを弾いていた、1つ上の先輩。

こんなふうにピアノ弾いてみたい!と気持ちが変わり、結局やめずにピアノを続けられたのは先輩のおかげ。

先輩を追いかけて音大も目指すことができた。

音大入試の前には、

ウチのグランドピアノ、いつでも弾いてイイよ。

と先輩の家で何時間も練習させてもらった。

先輩は卒業後ヨーロッパに留学し、そのままオーストリアに住んでいるので、この再会は17年振りでした。

17年振りなのに、子どもの時と同様におしゃべりできてすごく嬉しかった。

オーストリアでイタリア人と結婚し、子育てしながら音楽活動もされている。

ヨーロッパなんて無理だけど

いつまでも追いかけたい。

私の憧れの先輩^ – ^

補助ペダル

20140909-090724.jpg

子どもの頃、ピアノの下に付いているペダルが踏みたくて踏みたくて。

音がふわぁ〜っと広がる感じが大好きでした。

踏むと急に自分が上達したような気持ちになったりして。

でも先生にペダルのある曲が欲しい

と恥ずかしくて言えなかった。

同じ教室に通っていた先輩がペダルを踏んでると、

素敵!私も早くペダルの曲が欲しい!

と思ったなぁ。

私が初めてペダルを踏んだのは、小学校高学年の時で、

こう見えても後ろから数えて2番目くらいに身長が高かったので、

足がペダルに届かないとか、ペダルが重たくて踏めない。

とかそういう事もなかった。

けど、今の時代?なのか、習い始めて1、2年くらいの教本にもうペダルを踏む指示があるんです。

小学校低学年だとさすがに足が届かないし、ペダルがなにしろ重たいんです。

足を踏ん張ると指の形も悪くなるし。

昔は補助ペダルなんて必要ない。

って風潮だったけど、今の時代の流れからは補助ペダル必要ですね。

って事で補助ペダル購入。

これでペダルのある曲でも、年齢身長考えずに選べることができます。

早速小学校低学年の生徒さんに、楽にペダルが踏めるよ〜と、大好評です。

発表会会場にも持っていこうっと^ – ^

長い夏休みが終わった

夏休みが終わって一週間。

なんだかホッとしています。

子どもが家でゴロゴロしているとつい、

宿題は?部屋の掃除は?やったの?

などと怒り口調で目がつり上がってしまう。

そしてどこにも連れて行ってあげられなくて、子ども達がつまらなそうにしているのを見るのも辛い。

おじいちゃん、おばあちゃんのお家へお泊りに行ったり、

主人の妹あさみちゃんが、息子を人生初で、もしかしたら人生最後のグリーン車に乗せてくれたり、

お友達家族が私達を海旅行に連れて行ってくれたり、

思い返すと忙しいながらもたくさん楽しかった夏休み。

これも生徒さんのスケジュール合わせのご協力のおかげです。

どうもありがとうございました。

9月に入り、発表会へ向けてエンジン本格始動です。

新学期からもよろしくお願いします。

20140909-090136.jpg

歳の数だけ大人とは言えない

20140809-173701.jpg

一ヶ月ぶりのMちゃんのピアノレッスン

久しぶりに会えて本当に本当に嬉しかった。

6月に公園で左腕を骨折しちゃったMちゃん。

ボルトで骨をつなげる大変な手術までしたそうです。

私の前では転んじゃった〜なんてニコニコ話すけど、お家では痛くて痛くて、すごく落ち込んでいたみたいです。

そんな落ちた姿を絶対に見せないMちゃんは、子どもだけど大人です。

そういえば私も小3の時に体育の時間、骨折したことがあります。

跳び箱の着地に失敗して左腕にヒビが入って。

やった〜お母さん!本当に?!ピアノ休んでいいの?!

ってな感じで、ピアノが弾けないこと、レッスンに行けないことが嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。

その頃の先生は本当に怖かったし、練習も大嫌いだったので、ピアノを弾かなくて良い状況はすごくラッキーだったんです。

でも治って長期休んだ後に行くピアノレッスンの嫌なことったら(>_<) 言い表せないくらいイヤだった。 でもMちゃんはピアノに行きたかった、と言ってくれて、 しかも全く指がなまってなかったのは素晴らしかった。 右手だけでも弾いてたそうです。 私の小さい頃と大違い。 モチベーションの高さ、私は見習わなくてはいけない! まだ8歳とは言えども、私よりずっと大人のMちゃんでした。

息子福島へ

20140808-100348.jpg

今年の夏休みはなんだかあっという間です。

お昼ご飯の適当さも、腕を上げてきました。

そんななか、

息子は旦那さんの実家、福島へ今日行ってしまった。

行きたくてしょうがない息子に反して、私は複雑な気持ち。

息子と今日から一週間も会えないなんて!

私死亡…

お母さん寂しいなぁ、って泣きまねしたら、息子にキモい言われました。

また死亡…